【Fireへの軌跡】目指せ!50歳サラリーマンのFireへの道のり

家庭の事情で子供と向き合う時間を確保しなければならないことに・・・。Fireの実現により子供を支える時間を作る父親の活動記録。

【日経平均】ジェットコースター並みのスリル

 年末年始は仕事が超忙しく、ずいぶん長くおやすみしてしまいました。長いブランクを明けてみると日経平均はずいぶんと下がってしまいました。しかもジェットコースター並みの乱高下。ブランク明けにしては参戦しにくい環境で、明日からどうしようか考え中。しばらくは試運転としてほんの少しだけの資金を入れて、売買をしてみようと思います。

 ということで、明日からの日経平均はどうなるか考えてみました。先週は1月24日に陽線をつけたものの月曜日深夜のアメリカ市場が下落して火曜日、水曜日と下落。木曜日はFOMC明けで大幅に下落して金曜日は陽線をつけて終了という1週間でした。

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参照先:株探

 よく見てみると、先々週から下落基調となり、ボリンジャーバンドのマイナス2シグマのラインに沿って下落。バンド幅がどんどん広がりましたから、それに沿って日経平均も下落しました。そして、そのバンド幅はまだ上下に広がる方に向いていますから、明日からもまだ下落貴重が続きますが、金曜日に一旦は孕み線が出ていることから短期の上昇はあり得ます。しかし、全体の傾向からするとまだまだ下げ貴重であることには変わりなく、週足チャートで見ると(下図)、ボリンジャーバンドのマイナス2シグマとマイナス3シグマの間に位置していることや、8月20日の安値を下回ったことで、中期的に見ればまだまだ下げる可能性が大です。

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参照先:株探

 このように考えると、短期的には一旦戻り高になるでしょうが、その後は下げに転じると思われますので、その戻り高を狙って売りを仕掛けたいと思います。戻り高となるタイミングですが、おそらく今週いっぱいのどこかで現れるのではないかと思われます。

 もちろん、売りを仕掛けると言ってもほんの少しだけにしておきます。株価を毎日真剣に見るためには、たとえ僅かでも買っておかないと真剣さが出ませんからね。

【米国株ETF】どれに投資しようか検討中

 今週は欧米での金融政策関連の会合が目白押しですが、目先はテーパリングの早期終了と2022年の利上げ回数に注目が集まっています。インフレ抑制が最優先課題に据えられており、テーパリングの早期終了と利上げそのものは周知の事実となっていますが、問題は株価に対してどのような影響を与えるかが予測できず、いまだ冬ボーナスを初めとした銀行口座に眠っている現金を動かせずにいます。現時点では次のETFを検討中です。VDE、VFH。エネルギーセクターと銀行セクターのETFですが、原油を中心にエネルギー価格は2022年も上昇を続けると予想。銀行については利上げにより銀行の業績が後押しされるだろうとの狙いから購入を検討中です。グロース株からバリュー株への資金シフトも進むことも購入を検討している理由です。

 上記とは別に個別株も検討中です。第1候補はダーデンレストラン。こちらは12月17日に決算発表を控えていますので、買うならその直後。次にアメリカン航空。こちらはコロナ前の水準の60%程度の株価にとどまっています。最後にトラベルレジャー。株価はちょうどコロナ前の水準にありますが、コロナ後は上昇余地が大きいと思います。

 アメリカ時間で15日にFOMCがありますから、その後、タイミングを見て購入します。

 

【金先物】トレンド転換!これから下落します。

 金先物がようやく下落トレンドに入ります。10月27日に大きな陰線をつけて、その日の終値ボリンジャーバンドのプラス1シグマ線にタッチする形になりました。そして、28日は陽線ではあったもののプラス1シグマ線に頭を抑えられ、高値を切り下げました。29日は始値こそ高く始まりましたが、陰線で終わり、安値を更新しています。

 

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参照先:みんかぶ

 過去のチャートを見ていますと、上昇トレンドではプラス1シグマ線をサポートラインにして価格が上昇していたのがわかります。一方、下落トレンドに転換する際は、プラス1シグマ線を割り込み、頭を抑えられながら下落。そして、マイナス2シグマ線にタッチするまで下落が続いています。

 今回のトレンド転換は、FOMC会合を控えており値動きが荒くなる可能性がありますが、現在のインフレから想定すると早期の利上げは必須であり、金価格の下落要因につながります。したがって、下落となりますと、マイナス2シグマ線までは短期間で下落。その後、下落の勢いが強ければ、マイナス2シグマ線を下向きに突き抜け6,000円付近、あるいはコロナショック前の5,500円付近を目処に下落の可能性が十分にあると見ています。

 明日も高値はプラス1シグマ線に頭を抑えられる展開になるでしょうから、6,450円付近で売りを仕掛けたいと思っています。

【日経平均先物】日経平均先物が29,000円台に回復して終了

 今週の日経平均は28,500〜29,500円のレンジ相場でした。昨日の終値は28,892円、先物は夜間取引で29,000円台をつけて終わりました。日経平均は下ひげをつけた陽線で終わり、先物は夜間取引で上昇して終了しました。明日が衆院選ですが、自民党が大敗しない限りは株価上昇と見ています。11月1日から2日にかけて日経平均は上昇、3日が祝日ですから4日がどうなるかですね。FOMC会合があり、利上げのタイミングが示唆される可能性もあります。したがって、11月1日から2日にかけて株価上昇しても、売買はせず、4日の動きを見ながら売りで入る予定にしています。翌週がSQに当たりますから、11月8日週に一旦下落して安値をつける可能性があり、4日から5日にかけての高値付近で売りを仕掛けたいと考えます。売りを仕掛ける価格帯は29,500円付近。ボリンジャーバンドのプラス1シグマ付近です。

 

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参照先:楽天証券

 

【金先物】そろそろ下落トレンド入り?

 金先物は昨年の後半から続くレンジ相場の中にあります。週足で見ると2020年8月3日に最高値をつけて以降、2021年3月1日に安値、5月に高値、8月に安値と三角持ち合いの中で価格が上下しています。

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参照先:みんかぶ

 三角持ち合いだとすれば、現在の金価格は6,600円付近ですから、ここから下落トレンドに入るはずです。そろそろ動きを注視して、売りのタイミングを図りたいと思います。ただし、下値の目処は6,300円付近だと思われますので、それほど大きな利鞘は取れないでしょうか。11月のFOMCを起点に下落トレンド入りとなるか見ていきたいと思います。

【日経平均先物】上昇の勢いが強く売りは諦めました

 日経平均が前日比500円以上の上昇となり、あっさり29,000円を上抜けました。日経平均先物も29,200円付近まで上昇していますので、昨日、考えていた29,000円にタッチしたら売りを建てるというシナリオは取り消すことにしました。ということで、方向感が掴めないためしばらくは現金保有にしておきます。

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参照先:かぶたん

 前回の高値が29,489円ですから29,500円付近で揉み合いとなり、その後上昇するのか下落するのかを見て、方向感が見えてから再度チャレンジすることにします。11月のSQを過ぎた11月12日あたりを目処に方向感を確認してにしようと思います。

【日経平均先物】下落の勢いなく利確。でも29,000円にタッチするタイミングで売り。

 日経平均前場で28,400円台をつけましたが、その後は28,500〜28,600円台を揉み合うことになり、売り圧力も強くなければ買い圧力も強くないという展開に終わりました。私は、先週売りを建てていた日経平均先物を本日、28,530円にて一旦利確。今晩の米国市場の動向を見ながら、チャンスがあれば改めて売りを建てようと思います。

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参照先:かぶたん

 今週は米国のIT企業で決算発表がありますが、金曜日はスナップの決算発表後にIT関連株が売られたことにより、今週もIT企業決算後の動きが要注意と考えています。場合によると良い決算を発表しても「材料出尽くし」にて売られる可能性もあるため、その前に日経平均先物が29,000円にタッチするタイミングがあれば、売りを建てておこうと思います。