【Fireへの軌跡】目指せ!50歳サラリーマンのFireへの道のり

家庭の事情で子供と向き合う時間を確保しなければならないことに・・・。Fireの実現により子供を支える時間を作る父親の活動記録。

日本株:証券会社が爆買い中、投資信託が売り

 日本株は先週から引き続き個人が売り越していますが、それ以上に売り越したのは投資信託でした。海外勢もわずかですが売り越し。9月17日時点のデータですから、バブル後高値をつけた9月14日を過ぎて調整揉み合いに入るまでの、丁度、株価が頂点にたどり着いた1週間でした。ただ、その期間でも大きく買い越したのは証券会社の自己勘定取引です。彼らがこんなに買い越していることは背景に何があるのかは分かりませんが。

 やはり、足元のアメリカ経済の不調もありますし、個人投資家売ってきたように、今は現金化して買い場をじっと待つというのが良さそうですね。

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参照先:nikkei225jp.com

 

日経平均C F D:ちょっと嫌な雰囲気・・・

 日経平均ですが、本日もほぼ横ばいで終わりました。日本国内においては自民党総裁選を前に動きが止まっているようですし、中国恒大集団のデフォルト問題と不動産バブル崩壊危機、アメリカの経済停滞の恐れなど、少々雲行きが怪しくなりましたね。。23日に買いを入れた日経平均CFDは、現時点でなんとかプラスを維持していますが思った通りの上昇カーブを描くような勢いはありません。NYダウが上昇しても日本株は下落するという瞬間も見られますから(まさにこの瞬間)。

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参照先:かぶたん

 そもそもMACDが22日にクロスして、株価下落のサインとなりました。したがって、何か悪材料が出ると売られやすい状況になっていると思います。自民党総裁選は明後日。誰が選ばれると株価にどのような影響が出るのか?前回のブログでも記載しましたが、河野さんが選ばれると株価は上昇するかと思っていますが、もしかしたら今の株価水準は河野首相は織り込み済みで、河野さんが選ばれなかったら下落という可能性もあります。

 誰が選ばれても株価は上がらず、下落の可能性のみあるということであれば、今保有している日経平均CFDは小幅上昇のタイミングで売ってしまい、いったん様子見とした方が良いとの考えに至りました。明日、タイミングを見出せれば売りに出します。

金銀:そろそろ売りを仕掛けるタイミングを検討か?

 米長期金利が上昇トレンド入りしています。久しぶりに1.4%台に乗せました。まだまだ低い水準ではありますが、先日のFOMCで発表されてテーパリングの計画ですと、2022年中頃までにテーパリング終了とありましたから、かなりのハイペースです。テーパリングと金利引き上げは直接的な関係はないとしながらも、それだけテーパリングを急ピッチで進めるからには金利引き上げは2022年内と見るのが妥当と言えます。

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参照先:Investing.com

 このように先日のFOMC会合での発表を受け、長期金利は0.1%上昇しました。今後、この上昇に向けた動きが継続するのかどうかが見極めではありますが、現時点の金利1.461%も低いと言える水準ですから、今後3ヶ月から半年くらいの間に1.7〜1.8%付近までに上昇するのではないかと思われます。

 そうなると、俄然投資妙味が増してくるのは金銀です。売りのチャンスですね。現時点では金の値動きが掴みきれない状態ですが、これから下落トレンドに入るのではないかと考えています。

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参照先:Investing.com

 現在は1,750ドル付近で揉み合っています。一時期の高値からは根を下げたものの、コロナバブル前の1,500ドル水準と比較すると、まだまだ高水準であることがわかります。さて、これからの金利上昇に向けて金価格がどのように推移するかが見ものです。私は、もう1〜2ヶ月間は金価格の値動きを注視して、下落トレンド入りしたのを確認できれば、即売りを立てたいと考えています。CFDか先物です。おそらくですが、その時期としては10月下旬から11月初頭。FOMCのテーパリング開始の直前と見ています。

 したがって、私の投資ストーリーとしては、日経平均CFDを10月下旬までには売り時を見出して現金化し、その資金で金あるいは銀のCFDか先物を売るということを検討しています。もしくは、日経平均が年末にかけて一段高の可能性が濃厚となれば、追加しきん金銀を売りに行こうと考えます。

日経平均:明日から上がるのか??

 すでに記載しました通り、23日の午前中に日経平均CFDを買いました。恒大集団の破綻懸念が後退したことで、NYダウは大きく反発。日経平均も反発して調整局面を脱すると見ての買いでした。NYダウの反発は大きかったですね。その分下落していましたから、S&P500やNASDAQよりも大きな反発となりました。日経平均CFDを買うまでは、NYダウCFDを売っていましたから、後になって思うと、下落幅の大きかったNYダウCFDを買っても良かったのかと振り返っています。

 ところで日経平均は3万円台を回復し、これからどのように上昇トレンドを描くかが楽しみです。金曜日終値を含めたチャートは下記になっています。

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参照先:かぶたん

 9月21日に3万円を割り、22日に調整局面での安値をつけました。そして、24日に大きく上昇して3万円台を回復したという推移です。21日から22日にかけての下落は恒大集団のデフォルト懸念による下落でしたが、その前までは調整といっても30,500円水準を維持する形での調整でしたから、21日から22日にかけての調整により、日経平均は勢いを削がれた印象です。

 さらには、自民党総裁選の行方が問題と感じます。改革色の強い河野さんが次期総裁の最有力候補と目されていましたが、ここにきて高市さん、岸田さんが追い上げています。この自民党総裁選で誰が選ばれるのかによって、株価にも微妙な影響を及ぼすのではないかと少し危惧しています。私の考えですが、各候補者の株価に与える影響について下記のように考えています。

  ①河野さん・・・株価上昇。改革への期待。

  ②高市さん・・・株価上昇。新しい風を吹き込んでくれる可能性。

  ③岸田さん・・・株価下落。実行力に懸念。

 河野さん、もしくは高市さんであれば、期待値の大きさから株価上昇と見ています。特に河野さんは英語も堪能ですし、海外投資家の期待値も高いと思われます。高市さんが総裁になれば、今までにない新しい価値観で政治を牽引していただけそうな印象。岸田さんは、申し訳ないのですが、従来の派閥政治の承継としか思えないので株価下落です。ごめんなさい。

 29日の総裁選までは、日本株は様子見なのかもしれませんね。。

日経平均CFD:本日買いました

 今日は祝日で株式市場はお休みですが、CFDは動いています。昨夜、日経平均先物が29,770円まで上昇したことを受けて、今日のCFDも朝方から上昇しました。私もこの流れに乗ろうと午前中にCFDを買いました。自民党総裁選の行方が少々心配ではあり、誰が選ばれるかによって株価にも影響が出そうです。

 チャートはというと下図のように3日連続で陽線となっており、調整から脱するような動きにもなってきています。9月14日につけた30,795円を来週中に超えてくれば、勢いがつきそうですが、どうなるでしょうか?中国の不動産バブル崩壊の危機が少し薄らぎましたが、景気拡大に向かうかというと少々足踏みしそうな雰囲気もあり、しばらくは注意深く株価の推移を見ながら、来週中に思った方向に行かなければ、今日買ったCFDをいったん売ることも選択肢に入れています。一部の方が言われるように、34,000円とか36,000円になれば儲け物ですが。

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参照先:かぶたん

 

NYダウCFD:8日間でのリターン9.8%!

 NYダウですが、FOMC会合での発表を控え、現時点では予想に反して上昇しています。誰がこんな時に買っているのか理解できないのですが、上昇しているのは確かですし、私はここで利確しました。CFDですが、9月16日に売りを仕掛けて先ほど買い戻しましたので、8日間でのリターンはプラス9.8%という成績でした。その前の日経平均先物でも約2週間で50%近いリターンを得ることができましたから、まあまあの成績です。

 今晩のFOMC後の動きを見定めながら、方向感を感じ取ったら次の仕掛けに入ります。

NYダウ反発!?今晩も下落するかどうか??

 NYダウは昨日、大きく根を下げてから、本日の日中では先物、CFDともに反発しました。昨日の安値では、私が売りを建てているCFDでは大きく含み益を出しましたが、その後反発してしまって、その含み益はかなり少なくなってしまいましたね。。

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参照先:かぶたん

 昨日は、大きく下ひげをつけて終わりましたので、その流れで本日の日中は先物、CDFで反発しています。現時点でのNYダウCFDは34,200ドル付近で推移しています。そして問題は今晩と明日の晩のNYダウの値動きです。日本時間で23日午前2時頃にFOMCでの発表があります。したがって、それまでのNY株式市場は小康状態、あるいはじわじわ値を下げることになろうかと思いますから、今晩から明日の晩にかけて、昨日の安値33,613ドル付近までは根を下げる可能性はあると考えます。特に34,000ドルを割るあたりからは、長期保有目的の投資家による買いが入りやすいでしょうから、その水準を下回るあたりで、私も利確しようと考えています。その水準で利確できれば、およそ13%のリターンですから、ほんの1週間程度のスイングトレードでのリターとしては悪くないでしょう。